社長ブログ

『ホームラン革命』

2019-06-17

みなさんこんにちは。岡春工務店の岡です。お元気でしたか?

これから本格的な梅雨の時期を迎えます。私はこれからの

季節をどうしたら快適に過ごせるか?

本気の夏に取り組みたいと思います。

 

みなさま、お家でいかに快適に夏を過ごしたらいいか? いろいろ悩まれていらっしゃるようでしたら 私もいっしょに考えさせていただきますので いつでもご相談にのらせてくださいね。

 

さて話はかわりますが

私はプロ野球が好きなんですが、今年は日本のプロ野球では 異変が起きているのをご存知ですか?それは 全体でホームラン数が びっくりするほど増加しているということです。(昨年の1.5倍以上)

これは2017年にアメリカのMLBでワールドシリーズを制覇した強打のチーム・ヒューストンアストロズが採用をはじめたとされるフライボール革命(理論)( フライボールの理論は、打球速度と角度の関係性に着目したもの。速度98マイル(約158キロ)以上で、26~30度の角度で飛び出したフライ打球は、安打になる確率が8割以上というデータで裏図けされた理論の影響)より ホームランが激増しました。そのことに影響をうけた

日本のプロ野球選手も 練習方法を変え ゴロよりもフライを意識した打撃に取り組む選手が増えていることが 理由のひとつにあげられているそうです。

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これはある意味データ重視野球でしょうが 今日本のプロ野球で この理論を採用して ホームランを量産している代表例は ソフトバンクの柳田選手と巨人の坂本選手などです。

 

実は 過去のプロ野球で いち早くこの理論に気づき ホームランを量産した偉大な選手に落合博満さんが いらっしゃるのです。

本格的にデータ野球の時代になる前から実践していた落合さんって本当にすごいですね。

いずれにしても この『フライボール打球』を打てる技術を取得するには 技術を伸ばすための日頃の相当な練習と速い打球を打てるトレーニングなど努力の賜物だとおもいます。

 

新しい発見や 技術の探求は 『夢』があり、これで打撃の成績がぐんぐん伸びていくのであれば 

プロ野球を目指す野球少年少女たちも 未来が とっても楽しみですね。

 

ちなみにMLBのチーム・ヒューストンアストロズで驚異の一番強打者と言われているホセ・アルトゥーベ選手は 身長が167cmと私とほとんど変わらず、体重も78kgと超小柄ながら  首位打者のタイトルだけでなくホームランも量産する 屈指の強打者になりました。

 

この選手の活躍は 決して体格やポテンシャルに恵まれていなくても メジャーで成功できることを 示してくれており、小柄の人や体格に恵まれていないからと言って野球選手の夢を諦める必要はないことを教えてくれている気がします。      

それではまた。

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                                                                                                                                                 2019年6月17日 

株式会社 岡春工務店 

                                                                                                                                 岡  毅

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