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2018/11/22 家族大好き!岡社長の奮闘記

おかげさまで モデルハウスも 1年5か月目を迎えました

みんさんこんにちは。お元気でしたか?

岡春工務店の岡です。

ほんとご無沙汰しておりました。今年はおかげさまで

たくさんのご注文、建築工事のご依頼に恵まれ、実務を

大変少人数で運営させていただいております岡春工務店では

まさにフル回転の年となっております。


そんな中、来月12月1日2日には甲南町寺庄(寺庄駅前)で

これからお住まいになられるご家族さまの大切なお家を

お借りしての完成見学会を開催させていただきます。




(無垢の素材を使いながら家の各所にお施主さまのこだわりが詰まった夢のお家です)

本当は他にもみなさんにぜひともご覧いただきたい建築中の素敵なお家があるのですが何分準備不足で一般にみなさんにご覧いただけるタイミングがなかなか見つかりません。そんなかな甲南町寺庄(寺庄駅前)のTさまには本当に感謝しています。

T様にはこれからお引渡しして、暮らし始めてからさらに喜んで生活していただけるようなお家に仕上がっています。ぜひみなさんも見に来てくださいね。


さて、岡春工務店のモデルハウス『ココカラハウス』も早いもので

竣工して1年5か月経ちました。

その間、ほんとにたくさんの方にご来場、ご体感いただきました。ありがとうございます。

このモデルハウスは特に夏、冬にご見学、ご体感いただいた方は驚かれたと思いますが酷暑の夏も涼しく極寒の冬も暖かく本当に快適に過ごすことができる高性能住宅です。




また、このモデルハウスと同等の高性能住宅もこれから半年1年の間にたくさん新築を建てさせていただく予定です。

同時にまだまだモデルハウスの仕様からさらに工夫や改善、改良をしながらお家づくりをバージョンアップさせていただきたいとおもいます。

話は変わりますが国土交通省が公開している冬の死亡増加率データというもがあります。

これから本格的に寒くなりますが、冬の寒さや温度差による体調不良などに十分に気を配っていかなければいけない時期になっていきます。

この『冬の死亡増加率データ』によると

全国平均の冬季死亡増加率は約17・5%だそうですが、

なんと寒冷地である北海道が10%の増加率で死亡率が全体で一番低いそうなんです。

逆に(温暖かどうかは微妙ですが)寒冷地ではない栃木県が25%で一番高いという結果が出ているのです。

不思議ですね。


ヨーロッパの国別統計でも同様な結果になっていて、寒冷なノルウェー(北欧)やドイツの冬季死亡率増加は10%程度で、逆に高いのはポルトガル・イギリス、スペイン、ギリシャなどとなっています。

これは、つまり寒冷な場所(地域)ほど、室内を暖かくするなどもともと冬への備えがしっかりできた住宅になっているということから、このような結果になるそうです。


実は高断熱住宅の普及率は、北海道や青森では60%を超えていますが、逆に九州では10%未満となっているそうです。

高断熱住宅(高性能住宅)は健康とともに省エネにもなるのでこれからの長寿社会で長生きしても健康が維持しやすく、冷暖房費がかかりにくい住宅は絶対に必要ということがわかってきます。

ちなみに岡春工務店のモデルハウス(ココカラハウス)は一年中建物内の温度が快適温度を維持すること(夏は28℃以下、冬は18℃~20℃(以上))を条件にして温度管理をしています。




モデルハウスはリビングエアコンを使用しながら極力家中を一定温度にできるよう

断熱性能と間取りを工夫して設計して建てていますので、従来の一般の住宅よりも冷暖房費が1/3ほどで快適に暮らすことができるので電気代の節約になるだけでなく

冬寒さを我慢せずに健康的にくらしていける健康住宅となっています。そしてこの仕様のままのお家で

現在たくさんのご家族の住まいを新築させていただいています。


岡春工務店では高性能住宅の建築もまだまだ研究途中で仮説と検証、そして改善の

繰り返しですがこれからも

大切なのはお家を建てられるご家族が『喜びながら幸せに豊かに』

暮らしていただけるお家をご提供できることです。さらにさらに、がんばりたいとおもいます。


岡より

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