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2018/06/21 家族大好き!岡社長の奮闘記

この夏 『熱中症』にはくれぐれも ご注意くださいね。

みんさんこんにちは。お元気でしたか?

岡春工務店の岡です。


先日の大阪の地震はびっくりしましたね。私の自宅もコテコテの

耐震住宅ですがそれでも結構揺れました。


通勤で大阪に通っていらっしゃる方には電車のストップなどで

大変不自由されている方も多いんではないでしょうか?


私は知り合いの高槻の工務店さんが

地震で周辺地域にお住まいの方の住宅の屋根瓦などが

損壊する被害などで補修に回っているという話を聞きました。


震源地の方、被災地の方には少しでも早く平常通りの暮らしができますことをかげながら祈っております。

しかし、工務店は住まいを建てることが仕事ですが災害が起きても少しでも安心できるように

地震から家を守ることでそこに暮らすご家族の命を守っていく使命があり責任重大な仕事なんだと改めて痛感させられています。


岡春工務店は地震に強くて当たり前のお家づくりをさらにさらに深く研究し追求し続けることが間違いなく『社会的使命』です。さらに勉強し、実践してくつもりです。


さて、話は変わりますが

ただいま梅雨真っ最中ですね。梅雨が明けたらいよいよ夏本番の季節となります。


本格的に暑い季節を迎えることになりますが、夏は解放感や風情があって好きだという人も

たくさんお見えになりますがやはり注意したいのは『熱中症』ですね。


年々増え続けていると思われる真夏日や熱帯夜ですが健康を害し、農作物にも毎年被害が

及ぼされ猛暑は今や気象災害といえますね。


みなさん、この夏『熱中症』にはくれぐれもご注意くださいね。

『死者、年平均500人20年で7倍』

近年真夏日や熱帯夜となる日が年々増え続けているといわれていますが

気象庁のデータによると最高気温が30度以上の真夏日は、

1931~40年では年36・6日だったのに対し

2016年は68日(大津市)とほぼ倍に増えているというのです。


さらに2007年に新設された35度以上の猛暑日は

30年代はほとんどなかったが、近年は年に数日から数十日も記録されております。


滋賀県は他府県(京都・大阪)と比較しても 夏は気温がやや低いのですが

それでも昔とは明らかに違ってきています。

このような気温上昇や高齢化を背景に熱中症で亡くなる方も増加しているとのことです。


そもそも『熱中症』とは・・・

高温多湿で体内の水分や塩分のバランスを崩し、体の中に熱がたまり起こる症状のこと

をいうのだそうですが


この熱中症、以前は屋外の炎天下での活動で起こるものだといわれていたのですが

近年のこの熱中症の約半分が

65歳のご高齢の方でさらにその4割が自宅で発症しているとの報告があります。




さらに、

乳幼児など小さなお子さんなどは自分で体調管理できないので発症する確率が高いそうです。




 


また、さらに驚きなのは

熱中症で死亡された方の3割以上の方は

夜間に亡くなられているとのことが

ある医療機関の調査で判明しているそうです。


そのうちの9割が屋内(住宅)を占め、ほとんどがエアコンを使っていなかった。との報告があるそうです。




『一晩中エアコンを使用する場合は28度以上に設定した「除湿運転」で上手に湿度を取って快適に』

【参照】熱帯夜の困りごとと解決法-ダイキン工業株式会社


厚生労働省は「夜間も十分に水分補給したり、エアコンで正しく温度管理したりすることが重要だ」としていますので、みなさん夜間の暑さは我慢せず、エアコンを十分に使って体調管理を整えてくださいね。

岡でした。

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