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2017/03/28 家族大好き!岡社長の奮闘記

寒いと免疫力が低下する?

みなさんお元気でしたか?岡春工務店の岡です。


ここ滋賀県の東南部エリアはだいたい10月中旬ぐらいから寒くなり


3月下旬の今までまだ寒い日が続いています。


なんと私の住む甲賀市水口では1月2月の平均気温は4℃以下で


3月にようやく平均気温が2桁に突中したところなんです(自宅での内外温度計データを基に検証しています)


 


4月前後の桜の時期も毎年花冷えがしており夜桜を見に家族で出かかるときも


アウトドア用の防寒具を毎回欠かさず持ってでかけている記憶があります。


 


ところで


私は自宅を建てたときから自分の家の光熱費をデータで残しているのですが


毎年だいたい11月~4月までがこちら甲賀市エリアでは冬といえます。


 


なぜかといいますと11月の光熱費と4月の光熱費が毎年ほぼ変わらいからです


(ちなみに年間の光熱費のピークは例年1月ですが今年の冬が今までで一番寒い冬でした)


 


10月はまだ温かい日も少しはあるので、暖房を使用する日は少ないのですが、


4月になると季節は春なのですが以外と雨が多いせいか、


気温が低い日が多いようで10月のように暖房が必要でない日ばかりではありません。


 


毎年4月は10月と比べると光熱費がかかっています。


これは暖房機だけでなく、お風呂タイムなどに使うお湯を、他の季節と比べて2~3℃高めにして使う必要があるのが4月までということだからのようです。


 


5月になると少し寒いと思える日も何日かはあるのですが光熱費はぐんと下がり、一年間で最も光熱費がかからないのは例年6月です。(※実際のデータで検証していますので間違いはありません(笑))


 


 


さて、私だけでなく寒いのが苦手という方は


非常にたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


 


「寒い」と体にはいろいろな異常をきたすといわれています。


 


人間は恒温動物といわれており、暑さや寒さに関係なく自身の体温を一定の温度に保ちながら生活する生き物になります。


 


人間の体温はおおよそ平均36.5℃(前後)ほどで、


人間にとってちょうどいい温度はだいたい体温よりマイナス10~15℃ぐらいと言われています。


 


ですので、温度が低い環境にいるとそれだけ人は体の温度を上げるための活動をしないといけなくなります。


 


ですので、冬の寒さ(冷え)は夏などの暑い季節に比べて体温は低くなりがちで、体温が低いことが原因で体に異常が起こりやすいといわれているようです。(夏の冷房の効きすぎも体温が低くなります)


 


なかでも体温が1℃下がるごとに免疫力が30%ほど減少するといわれており、


冬場などの厳しい低気温の影響で寒くて体温が下がっている状態では免疫力が低下してしまい、


病気にかかりやすいということがわかってきているそうです。


 


体温が低くならないようにするための健康上の取り組みなどはさまざまあって


いろいろ自分にあった生活習慣を身に着けることが大切になってくるかとおもいますが


 


冬場のお家の中の各部屋の温度を快適な温度に保つことはそもそもどの人にも共通して


健康上とっても大切なことになってきますね。


 


岡春工務店ではお客様の幸せなお家づくりのために絶対はずすことができない


家族の健康につながる「快適で」「冬家じゅうあったかい」お家づくりの開発、ご提案を


どんどん手掛けていきたいとおもいますのでみなさん期待してくださいね。


岡でした。

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