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『新築の太陽光発電設置工事費が無料になります』
みなさんこんにちは。お元気でしたか?
岡春工務店の岡です。
未曽有の今年の一年も いよいよ残すところあと一ヶ月を切りました。
岡春工務店では年末の恒例行事の忘年会も予定が宙に浮いたままで
今年はコロナの感染拡大を警戒している状態です。
忘年会では チーム岡春のみんなと久しぶりに会って
みんなが元気な姿を見たいところですがここは 関わるみなさんが
健康で無事に日常を過ごしていけるように 感染拡大がある程度終息するまで
様子を見守りたいと おもいます。
そしてコロナが収まったら チーム岡春のみんなと 会合でも 会えるのを楽しみにしています。
さて それにしても 住宅業界も 毎年毎年 いろいろなニュースや商品・サービスが出てきます。
とりわけ 太陽光発電に関しては 設置後10年間の固定買取サービスが
関西電力では2020年は1KWあたり21円(税込)と

設置後の11年目は売電価格が
関西電力では1KW=7円と極端に安くなっていますから、
11年目以降は 売電のメリットがないため 発電時間の余剰電力を自家消費するか?
家庭用蓄電池を導入して 余剰電力を家庭内で全部蓄電し
リビングタイムに使用する形をとっていくような方法を検討していかなければなりません。
つまり太陽光発電は 設置11年目以降の売電価格が下がりきったことで
新規でいまから 太陽光を設置しても 10年前より太陽光発電の設置価格が
お求めやすくなったのを考慮しても たちまち売電収入は 多くは期待できません。
仮に関西電力の電気料金 『はぴeタイムR』をご採用のお宅ならば
深夜電力と昼間の太陽光の余剰電力を全部蓄電し、リビングタイムに
使用する形をとるのが 今後の太陽光発電の有効な活用方法となっていきます。
今後、 太陽光を設置しているお宅に必須になってくるであろう家庭用蓄電池ですが
まだまだ高価なので 普及価格になっていくことを 期待したいところですね。
(岡春工務店でも今後この家庭用電池の販売に
力を入れていきますのでご期待ください)

今まで太陽光設置は 『発電して、売電して、儲かる』という 考えが主流だったと言えますが、
これからの時代は 『発電を、蓄えて、使用する』という 自家消費時代に入って
いくことになります。
そして一番大切なことは 地球環境の改善ですので、
太陽光の余剰電力を蓄えて自家消費することは温室効果ガスを抑える観点から、
とてもいいことだと思います。
これからは家庭の電力は昼間は太陽光、夜は蓄電池で蓄えた電気でまかなうのが主流になります。
家庭用蓄電池の普及がどんどん進んでいくといいですね。

ともあれ、 今の時代は 10年前とくべて 太陽光の設置価格はグンと安くはなりましたが それでも太陽光を設置する費用は 投資の元手を回収が難しいと言えます。
ですので その対策として
岡春工務店では 今年から
家を新築される方に『太陽光パネル』を
無料(0円)で設置できる
取り組みも行っておりますので 気になる方はぜひとも ご相談ください。
岡春工務店
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