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2022/07/26 STAFFブログ

ランプ

ランプ


こんにちは、大澤です。  

 


今年こそはお出かけ!と考えていた方も多いのかと思いますが、

急速に第7波?が拡大してきているようですね(-_-;)



お出かけの際に利用することも多いであろう、国道等の大きな道で、

『〇〇ランプ』という表示を目にしたことはありますでしょうか?

 


市内では国道1号線を走っていると見かけますね。




道路上で『ランプ』といえば

高速道路で使われるイメージだったのですが、

この辺りでは一般道のでもよく使用されているようだったので

どういう意味合いなのかな~と思っていました。

 





『ランプ(Ramp)』は傾斜する、傾斜路という意味だそうで、

“高低差のある場所を連結する”道路を示す言葉(正式には「ランプ・ウェイ」)とのこと。


 

国土交通省のHPでは、

『ランプ(Ramp)とは、道路を立体交差とする場合において、交差接続する道路相互を連結する道路のことで、

「インターチェンジ(IC)」や「ジャンクション(JCT)」の構造の一部となります。』

と説明されていました。


 

確かに、立体交差のところでしか看板を見た覚えがなかったので、

そういう意味だったのか~と思いました(^^)



高速道路においては、ICの中でシンプルな構造のものや料金所等の設備が無いところに対して

ランプと呼び分けている場所もあるようで、

呼称について明確な共通のルールというものはないのだとか。





 

 

 

また、高速道路上では必ず目にするインターチェンジ(IC)も、

「道路相互間を連絡路によって立体的に接続する施設」を意味する言葉だそうで、

高速道路と一般道と接続する出入口に使われますが、

 

首都高速道路ではICではなく「出口」「入り口」という表現だったりと、

このあたりの呼び方にも明確な決まりが無いようです。

 



厳密なルールがありそうな印象だったので、意外だな~と思いました!!




大澤



 

~参考サイト~

 

乗りものニュース

https://trafficnews.jp/post/93791

国土交通省 道路についての定義

https://www.mlit.go.jp/road/soudan/soudan_01b_04.html#:~:text=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97(Ramp)%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81,%E3%81%AE%E4%B8%80%E9%83%A8%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82


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