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2022/07/20 STAFFブログ

種類が沢山ありすぎて

種類が沢山ありすぎて


こんにちは、大澤です。


 


この時期のこの辺りのスーパーで毎度すごいな~と思うことがあります。 




それは……、




ナスの種類です。

 





 

よく見る普通のナス(中長ナス)、米ナス、長ナス、水ナス…

先日行ったスーパーにも4種類はありました。


 

ただ、どの種類が何の料理に適しているのか分からず…

皆さん料理に合わせて使い分けていらっしゃるのでしょうか。










【中長ナス】は、春夏秋冬問わず店頭に並ぶ、最もポピュラーなナス。

こちらは万能型で、炒め物、揚げ物、焼き物、煮物、漬物…

どんな調理法にも合うのだそうです。

(関東のスーパーでは旬の時期でもこの1種類しか置いていないところも多い気がします。他の種類のナスが並んでいたら、おっ!って感じです(笑))

 

 


【長ナス】は果肉がやわらかく、加熱調理で味がしみこみやすいのが特長だそう。

焼き物、炒め物、煮物などに向いている一方で、漬物には向かないのだとか。




 


【丸ナス】の分類には、有名な賀茂なすも含まれているそうで、

しっかりとした肉質で加熱するとソフトな口当たりになるのが特徴。

ご当地の品種も多いようで、煮物や焼き物に向いている品種が多いのだそう。


 


【米ナス】はアメリカの品種をもとに改良されたもので、ヘタが緑色なのが特徴。

育つ過程の茎や葉脈も緑色をしていて、他の種類のナスとの違いは一目瞭然なのだとか。

皮がしっかりしていて煮崩れしにくく、煮物や焼き物(ステーキ)に向いているとのこと。






それぞれ特徴があるようですが、一気には覚えられそうにありません(笑) 



他にも小ナス、青ナス、白ナス…種類も豊富で、品種も沢山ありすぎて、

どんな調理が最適なのかわからないナスがまだまだ沢山あります。


 





そんな中、ひとつ、覚えやすい特徴が!!!



 生食のイメージがないナスの中で、「水ナス」は生食で美味しく頂ける!と!!!!!!!



店頭で並んでいるのを見ても、見た目には全然違いがわかりませんが、アクが少ないのだそうですね。





お手軽で覚えやすいところから、まずは「水ナス」の生食にチャレンジしてみたいな!と思います。




大澤

 




 

~参考サイト~

ウェザーニュース

https://weathernews.jp/s/topics/202007/020125/

野菜ナビ

https://www.yasainavi.com/list/eggplant

 





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