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2026/03/27 家族大好き!岡社長の奮闘記

「結局、いくらなんですか?」と聞かれたときにお伝えしたいこと

「結局、いくらなんですか?」と聞かれたときにお伝えしたいこと

前回のブログでは、


「この人たちと一緒に家をつくりたいか」

「その会社の構造や考え方はどうか」


という視点についてお伝えしました。




そのうえで、

多くの方が感じるのが、


「で、結局いくらなんですか?」


という疑問だと思います。




これは、とても自然なことです。


家づくりにおいて、

価格は重要な判断材料のひとつです。




私たちも、

金額についてはきちんとお伝えしています。



ただ、その前にひとつだけ。



価格は“数字”だけでは比較できない



同じ金額でも、


・どこにコストをかけているのか

・どんな設計が前提になっているのか

・どのレベルの性能や仕様なのか


によって、

家の中身は大きく変わります。



つまり、


数字だけを見ても、

本当の意味での比較はできません。



岡春工務店の考え方



私たちは、


最初に価格を決めるのではなく、


「どんな暮らしをつくるのか」

を先に整えます。



そしてその暮らしは、


ご家族の数だけ、かたちがあります。


さらに言えば、


同じご家族の中でも、


・ご主人が大切にしている時間

・奥様が心地よいと感じる空間

・お子様がのびのび過ごせる環境


それぞれに、少しずつ違う想いがあります。



その一つ一つを丁寧に整理しながら、


・どんな時間を過ごしたいのか

・どんな空間で心地よく感じるのか


を形にしていきます。



そこが見えてきたときに、

はじめて必要なコストも明確になっていきます。



そのため、


「坪単価いくらです」という形ではなく、


「このご家族の暮らしを実現するために、これくらいの費用です」


という形でお伝えしています。



価格帯のイメージ



私たちの家づくりは、


いわゆるローコスト住宅でも、

極端に高額な家づくりでもありません。


一つ一つの設計にしっかり向き合いながら、

無駄を整えていく家づくりです。



そのため、価格も


「設計にきちんと時間をかけた家づくりの水準」


と捉えていただくと、

イメージに近いかと思います。



大切にしていること



私たちは、


価格を抑えることよりも、

価格の“意味”を大切にしています。


・なぜこの金額になるのか

・どんな価値が含まれているのか


これが納得できている家づくりは、

完成後の満足度も大きく変わります。


正直に言えば、


効率だけを優先した製品をつくるような家づくりではありません。



それでも、


一つ一つのご家族に向き合い、

暮らしを整えることが、


結果として無理のない、

長く心地よく住める家につながると考えています。



最後に


家づくりにおいて、


価格はとても大切です。


だからこそ、


その価格が

“何に対してのものなのか”を

理解することが大切だと思います。


前回お伝えした

「この人たちと一緒に家をつくりたいか」という感覚と、


今回の

“価格の中身まで納得できるか”という視点。


この2つが揃ったとき、


自然と、

迷いは少なくなっていきます。


もし、


価格の中身まできちんと理解したいと感じていただけたら、

一度ゆっくりお話しできれば嬉しく思います。

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